


65歳迄の雇用延長の義務化
高齢者雇用の助成金
高齢者の賃金設計
60歳以上の従業員の年金
60歳以上の経営者の年金


|
|
|
|
|
|
◆継続雇用制度奨励金とは(第1種)
|
▽継続雇用制度奨励金の目的
|
継続雇用制度奨励金は、今後年金支給開始年齢が段階的に引き上げられていくことや少子高齢化の進展等の社会的必要性から65歳現役社会の実現のため、継続雇用の推進及び定着を図ることを目的とし、希望者全員を65歳以上の年齢まで継続して雇用する制度を新たに導入する事業主並びに定年延長制度等の円滑な運営を図る事業主に対して助成する制度です。
|
▽継続雇用制度奨励金の概要
|
継続雇用制度奨励金は、
・労働協約又は就業規則により60歳以上の定年が定められていること、
・労働協約又は就業規則により61歳以上の定年への定年延長等を実施したこと又は希望者全員を65歳以上の年齢まで雇用する定年延長等以外の継続雇用制度を定めたこと、
・継続雇用制度導入日において、1年以上雇用されている55歳以上65歳未満の労働者が1人以上いること
等の用件を満たす事業主(高年齢者事業所設置事業者を含む)に対し、
継続 制度導入、実施に要する経費として、制度の内容。企業規模及び継続雇用期間(最大5年間)に応じ、1年ごとに30万円〜300万円を支給する。
|
|